海外ドラマ『THE MENTALIST/メンタリスト』が面白い!!

メンタリスト登場人物達

カリフォルニア州捜査局(通称・CBI)の犯罪コンサルタント、パトリック・ジェーン。青い瞳と爽やかな笑顔が似合うイケメンだが、元詐欺師で以前は自身を霊能者(サイキック)と偽り活躍していた。妻と娘を殺した宿敵レッド・ジョンを追うため、CBIのコンサルタントとなり、人間心理を巧みに操る観察眼と推理力を持つ「メンタリスト」として型破りな捜査で犯人を追う。 レッド・ジョン事件の終了後、CBIコンサルタント時代に捜査の過程で犯した大小さまざまな犯罪を帳消しにする条件として、FBIのコンサルタントとして捜査に参加する。
Wikipediaより

プロローグ

タイトルの“メンタリスト”とは、他人を観察することによって心理を読み取り、他人を巧みに操る人のことを示します。

  • 観察や会話を通して相手のことを言い当てる『コールド・リーディング』
  • 事前リサーチをもとに相手の心を言い当てる『ホット・リーディング』

この二つの技術をもとに犯罪者の心を見抜くスペシャリストが、本作の主人公パトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)です。
このドラマは壮絶な過去を持つ主人公を中心とした犯罪捜査です。

第1話冒頭からそのスペシャリストぶりを発揮します。
3人家族の娘が行方不明になっていたが、遺体で発見されてしまったという悲しい場面から登場します。
すでに事件現場は取材陣が取り囲んでおり、世間からも注目されている事件なのでした。
地元警察は近所の子供が犯人であると決めつけていましたが、ジェーンは警察の話は聞かず周囲を見回していた。
そこでは遺体となって発見された娘の両親が記者会見を開いており、その様子をじっと見つめていたジェーンは、何かあるなと確信したような表情を浮かべながら勝手に自宅の中に入っていきます。
そして家の中を見回したかと思えば、いきなりお湯を沸かし勝手にサンドウィッチを作り食べ初めました。
その時被害者の母親がやってきました。
訝しがる母親にジェーンは、「貴方の力になりたい」「お二人の辛い気持ちがよくわかります」と言います。
母親「分かるはずないわ………」「絶対に………」
ジェーン「分かります 本当に………」

スキーが好きなフリをなさってるでしょう?

えぇ でも……。

最近親友が4・5Kg太ったのを喜んでいる………。

………。

そして、もっと冒険してればと思っている

………。

インドは好きだけれども行った事もなく、不眠症で、好きな色はブルー

ちょっとどういう事?

あなた 霊能者?

ふふっ いいえ観察したんです

ジェーン「じゃあどうしてご主人を疑ってるんですか?

ここまで冒頭5分です。
5分でやられました。5分で心奪われました。5分で仕事が手に………。
毎回こんな感じです。派手なアクションはあまりありませんが、謎ときや罠を仕掛けたりの心理戦がとても綿密に描写されています。

シーズン1

このドラマのキーワードとなる『レッド・ジョン』。
かつてジェーンはニセ霊能力者としてTVなどで荒稼ぎしていましたが、連続殺人犯の『レッド・ジョン』の話をテレビで発言してしまい、ジェーンの妻と子供が殺されてしまいます。
しかも、犯行現場の自宅の壁には、レッド・ジョンのシンボルであるスマイルフェイスだけが残されていた。スマイルフェイス
レッド・ジョンは被害者の血を使って指三本でこのスマイルフェイスを描き、殺害現場の発見者が最初にスマイルフェイスを見つける様にしていた。
そんな衝撃的なシーンを目の当たりにしたジェーンはCBIのコンサルタントとして事件に協力する名目でレッド・ジョンへの復讐を決意したのだった。それも人生をかけて………。

コンサルタントとしてCBIメンバーと行動をともにするジェーンは、手がかりを見つけるとフラリとどこかへ出かけてしまう。
最初はそんなジェーンを快く思わない同僚や上司達だったが、最後にきちんと結果を出す彼を徐々に認めていく様になる。
基本的に荒っぽいことは苦手なので力仕事は仲間におまかせだが、時にはマフィアのボスのもとに単身乗り込んで罠を仕掛ける大胆不敵な行動も。

基本的に1話完結の事件を扱いながらレッド・ジョンの影を追うというオーソドックスなスタイルの作品です。
シーズン1では様々な事件をジェーンが奇想天外な手段で解決しつつ、エスカレートするレッド・ジョンに追っていきます。

まとめ

現在(2017年12月)『Hulu』『Netflix』『Dtv』にて(字幕・吹替)全シーズン(1~7 151話)配信されています。
ハマる事間違いなしのお勧めです。

【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中

スポンサーリンク

シェアする