海外ドラマ『THE MENTALIST/メンタリスト』が面白い!!シーズン2

メンタリスト シーズン2

海外ドラマ『THE MENTALIST/メンタリスト』シーズン2の内容です。
第一話冒頭………。
またまた5分で強引に事件を解決するジェーン。
ちょっと暴走気味の捜査方法にリズボンはお冠。
更には、CBIの局長にレッド・ジョン関係の事件から担当を外されてしまうという展開に…。

シーズン2の見所は?!

今シーズンは新たな人物の登場が大きく影響したシーズンだった。

  • 捜査官ボスコの登場と退場
  • 再び登場、霊能力者クリスティーナ
  • 女豹の局長ハイタワーの登場
  • 新興宗教団体「ビジュアライズ」の代表ブレット・スタイルス
  • 恐怖のレッド・ジョン

ボスコリズボンのチームからレッド・ジョンについての捜査を引き継いだのがボスコだった。
ボスコはリズボンの元上司で少し強引だがやり手の捜査官。
ジェーンのレッド・ジョンに対する執念を「クスリを欲しがるジャンキーの目と一緒」だと言い対立してしまう。
ボスコから何とか捜査の情報を引き出そうとするジェーンだったが、逆にボスコはジェーンに一切情報を流そうとせず焦ったジェーンはボスコのオフィスに盗聴器を仕掛けてします。これが見つかり何と、ボスコに逮捕され刑務所へ収監されてしまう。
その後ジェーンは、脱獄して事件を解決しリズボンチームに復帰します。
この辺りは結構滅茶苦茶です。ハッキリ言って………。
ようやくボスコがジェーンの能力を評価しだした矢先、レッド・ジョンの手先となっていた秘書によってボスコのチームが全滅してしまう………。

クリスティーナ再び登場したクリスティーナ。
死者と交信できる霊能力を持っているらしい彼女は近しい人間を亡くした人を相手にカウンセリングを行っている。
かつてインチキ霊能力者だったジェーンは、彼女を疑いつつもどこか惹かれるものを感じながら認められずにいた。
再会を果たし好意を抱くようになっていたが、お互いの譲れない信条からどこかぎこちないままであった。
そして、ジェーンの忠告を無視しテレビ番組でレッド・ジョンを刺激したため、レッド・ジョンに命を狙われるようになる。
ジェーンは暗い過去を思い出し必死に止めようとしたが出来なかった。
そして、突然自宅から姿を消してしまうクリスティーナ。
ジェーン達チームは必死に探すが………。

ハイタワー辞任した局長のミネリに代わって、新たに局長に就任したハイタワー。
上昇志向が強く、ジェーンを利用し更なるポストを狙うキャリアウーマン。
ジェーンの能力は高く評価しているが、逆にそれをコントロールできていないリズボンに対してはとても厳しい。
そんな彼女も、これからジェーン対レッド・ジョンの争いに巻き込まれていくのだった。

ブレッド・スタイルズカルト教団「ビジュアライズ」の教祖ブレット・スタイルズ。
とにかく怪しい。怪しすぎる。危険人物だが金もコネもあって、中々捕まらない。
とても怪しい人物ではあるが、ジェーンの事は何故かお気に入りである。
今後度々怪しい事件に絡んでくる様になる。

レッド・ジョン後ろ姿ついにレッド・ジョンと直接対峙する場面が出て来る。
しかしそれは、最悪の状態であった。椅子に縛られ身動きが取れない状態でレッド・ジョンはジェーンにつぶやきます。

虎よ、虎。明々と燃える、暗い夜の森………
どんな不死身の手や目が………
その恐ろしき造詣を作り得たのか………

おまけ

おいっ

まとめ

シーズン2はレッド・ジョン絡みのエピソードはあまりない。
1話完結タイプの事件にCBI内部の問題や、チームの人間模様、そこにジェーン無双が続きます。

最後に読者の皆さんに質問です。

マイルズ・ソーセンって人知ってますか?

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