海外ドラマ『THE MENTALIST/メンタリスト』が面白い!!シーズン3

メンタリストシーズン3

海外ドラマ『THE MENTALIST/メンタリスト』シーズン3の内容です。
メンタリストシーズン3はいよいよレッドジョンの謎が少しずつ明らかになってきます。
レッド・ジョンと関係なさそうな事件の犯人が内通者だったり、その仲間を殺害し、ハイタワーを罠に嵌める等動きが出てきます。
最終話でジェーンの前にレッドジョン現れますが………。

サイコパス殺人者がレッド・ジョンと関係が?!

9話冒頭

第9話では、果樹園で保安官代理二人とキーリーという女性の死体が見つかり捜査に参加するジェーン。
いつもの通り擦った揉んだしながら犯人を追い詰めていく事になります。
すると、犯人は警官連続殺人の犯人でもある事が分かりました。
その犯人が取調べでジェーンを呼びます。
ジェーンと自分には絆があり、ジェーンにしか理解出来ない秘密があると………。
ジェーンが会いに行くと、犯人は燃えてました。火達磨です。CBI内部で人が燃えてました。
虎よ、虎犯人は病院に運ばれジェーンが側についていると、死ぬ間際に「虎よ、虎…」。

レッド・ジョンの内通者がCBIの内部に?!

CBIに内通者?!今回のCBI内部で殺人が行われた事や、前シーズンでボスコチームが殺された事等、レッド・ジョンはいつもジェーンの一歩先をいってます。

  • 何故捜査情報を掴んで自分に近づいてくるのか
  • 何故考えが読まれてしまうのか
  • 何故常に後手に回ってしまうのか

考えられる結論はひとつでした。CBIの中にレッド・ジョンの内通者がいる。
ジェーンの新たな戦いが始まるのでした………。

殺人犯 ハイタワー?!

ハイタワーが犯人?!博物館で起きた殺人事件の犯人に仕立てられたハイタワー。
しかもCBI内で起きた火達磨殺人の重要容疑者にまで仕立てられてしまう。
もちろん、ハイタワーは無実なのですが巧妙に用意された証拠や動機がそれを許しません。
しかし、ジェーンは何かが可怪しいと気づきます。
そしてハイタワーの逃亡に手を貸すのでした。
ハイタワーは何故罠に?誰が罠を?

そう、ハイタワーに罠を仕掛けたのはレッド・ジョンとその一味だったのです。

終わりなき頭脳戦

逃亡犯 ハイタワーハイタワーを逃亡させる事に成功したジェーン。
一方、ハイタワーの逃亡を許したレッド・ジョン一味。
ここからハイタワーを巡る頭脳戦が繰り広げられる。
ジェーンの罠ジェーンは内通者を突き止める為にある罠を仕掛ける。
容疑者それぞれに別の情報を与え、どの情報が漏れるかでレッド・ジョンの内通者を突き止めようという作戦だ。
はたして作戦は成功するのか………。

ついに復讐を果たすジェーン?!

局長が内通者?!ついにレッド・ジョンの内通者を突き止めた………。
と思っていたら実は他の容疑者がレッド・ジョンの内通者だとわかった。
間一髪で最悪の事態は免れたがリズボンは肩を撃たれ負傷してしまう。
そして、リズボンが内通者の携帯をリダイアルしてみる。
すると、ジェーンの側で携帯が鳴った………。
そしてシーズン3衝撃の結末へ………。

まとめ

シーズン3は唯一スマイルフェイスが出てこないシーズンなのですが、このシーズンは全体を通じてレッド・ジョンの影響がかなりCBIに及びます。
ジェーンやリズボンが拉致されたり爆弾を体に巻かれたり、絶体絶命のピンチが何度かあります。
そして段々とレッド・ジョンに近づいていき、衝撃のラストです。
個人的にはジェーンがトッドに言った言葉がとても印象的でした。

本気で復讐を果したいなら強くなれ。
平気で嘘をつける狡くて冷たい人間になれ。
心の中は誰にも見せるな。

シーズン4が待ち遠しいですね。
やっぱりメンタリストは面白い!
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