海外ドラマ SUITS/スーツ シーズン1

SUITS/スーツ シーズン1

『SUITS/スーツ』は2011年にアメリカUSAネットワークで放送がスタートした人気海外ドラマです。
アメリカで大ヒットとなり、2012年に日本でシーズン1が放送されました。
NYきっての敏腕弁護士と訳ありなフリーターが切磋琢磨しながら成長していく姿を描く、リーガルドラマ「SUITS/スーツ」。
リーガルドラマでありながら法廷シーンはほとんど登場しないという、これまでの作品とは一線を画すとてもスタイリッシュなバディものです。
現在(2017年12月現在)はHuluとNetflixでの配信となっています。

ハーバード・ロースクール出身しか採用しない?!

ハーヴィー(ガブリエル・マクト)は、大手法律事務所ピアソン・ハードマンで働く敏腕弁護士。
難しい訴訟を勝利に導くクローザーとして一目置かれる存在であるが、部下を持ちたがらず、面倒も一切見ない1匹狼だった。
そんな彼を見るに見かねた所長のジェシカ(ジーナ・トーレス)は、シニア・パートナーへの昇進と引き換えに部下のアソシエイトを雇うことを命じ、仕方なくハーヴィーはアソシエイトの面接を始める。

丁度その頃、マイク(パトリック・J・アダムス)はたったひとりの肉親である祖母の入院費を稼ぐため、友人の勧めでマリファナの運び屋まがいの仕事を引き受けていたが、それが警察の罠であることを見抜き、偶然ハーヴィーの面接会場へと逃げこむ。そこでハーヴィーは、マイクの資質を見抜き、ハーバード・ロースクール出身という経歴詐称をお互いの共有の秘密として、彼とタッグを組むことに。最初は反発し合うも、しだいに影響を受け合っていく。

リーガルドラマなのに法廷シーンが?!

このドラマはリーガルドラマでありながら、法廷シーンがほとんど出てこない。訴訟に至るまでの過程や巧みな戦略も見ものだが、同じ比重で描かれる社内のパワーゲーム、社内政治が実に熾烈で興味深い。見所は(自称ハーヴィーのライバル?!)ルイス。
ハーヴィーをライバル視しているが、相手にされていない。指導を担当するアソシエイトたちからも嫌われているが、どこか憎めない。趣味は観劇。クイーンの大ファン。猫をこよなく愛する男。そして個人的にはシーズン5で驚愕の事実が………。
ネタバレ注意

実はマイクを見出したのはハーヴィーでは無い?!

実は………。
何と、ドナ(サラ・ラファティー)なのです。
見て下さいこの表情!!この瞬間マイクの運命が決まったのでした。
ちなみに面接にきた他の人たちには………。

ちなみにドナとは、ハーヴィーの優秀な秘書。彼が検事補だった頃から一緒に働いており、ハーヴィーとは特別な信頼で繋がっていて、ハーヴィーを誰よりも理解している女性です。サバサバした性格で、誰に対しても物怖じしない態度で接し、ルイスさえもをやりこめることもしばしば。

まとめ

ん~、何か全然SUITS/スーツの良さが伝わらない辛い文章ですが………。
改めてスーツをシーズン1から見直してリベンジしたいと思います。
現在(2017年12月)HuluとNetflixにてシーズン1からシーズン5(字幕・吹替)まで配信中です。

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